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図書 -- 築島 裕/著 -- 汲古書院 -- 2026.2 -- 8,571p -- 22cm -- 810.8
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右中 郷土 L/810.8/ツ/8 333243374 郷土 利用可

資料詳細

タイトル 築島裕著作集 第8卷
タイトル 國語史研究の周邊
著者など 築島 裕 /著  
出版社 汲古書院
出版年 2026.2
ページ数 8,571p
大きさ 22cm
一般件名 日本語
NDC分類(9版) 810.8
ISBN13桁 978-4-7629-3628-9
内容紹介 東京大学名誉教授・築島裕の諸論考を類別し、8分冊に収めた著作集。第8卷は、「國語史研究の周邊」と題して、内容を言語生活、現代語との関係、高山寺と明惠上人などに類分けして掲載する。略年譜・著作目録付き。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
平安初期の言語生活  1-25
和と漢のドラマ  26-35
宛字考  36-48
「あいうえお」の由來  質問箱 49-53
漢字・漢語と日本語  54-60
漢字・漢語と日本語  61-68
漢字・漢語と日本語  69-75
岩淵悦太郎の國語史研究  76-84
平安時代語と現代諸方言  85-103
漢字の用法  日本語の表記の基準 104-121
聖書の日本語について  122-129
古文教育と歴史的假名遣い  130-153
新字體寸考  154-165
國字問題小見  166-170
現代語の正書法について  「當用漢字改定音訓表」及び「改定送りがなのつけ方」を中心に 171-184
音訓表改定は妥當か  185-187
國語問題小見  188-197
戰後史における國語問題  198-211
國語審議會の思い出  212-214
本邦における典籍の傳承  215-218
平安の宮廷文化と中國古典  その受容と影響 219-221
仁海僧正御事蹟  222-236
明惠上人の傳記文獻  237-240
明惠上人の稱號について  241-246
明惠上人と慧友上人  247-255
明惠上人關係の古寫本類の翻刻刊行について  高山寺資料叢書第二期の出版完了と高山寺善本圖録の刊行を中心に 256-261
高山寺と明惠上人  明惠上人七百五十年御遠忌によせて 262-267
高山寺の四季  268-281
訓點資料とその取扱ひ方  282-302
漢文教育への提言  國語學の立場から 303-306
理想の國語辭書  307-311
敬語法の問題點  卒論を書く人のための 312-322
私のすすめる方言研究のテーマ  323-324
地名の探索  舊國名談義 325-333
乘車券の日本語  334-345
乘車券つれづれ草  346-347
過保護教育  348-350
ミシガン大學所屬鎌田文庫の藏本について  351-357
ドイツ及び歐洲諸國の和書寸見  358-379
西ドイツの日本學研究  ボッフム市ルール大學における 380-386
或る日系カナダ人家族の言語  387-389
『新青山莊清賞-根津美術館名品聚成-追補編』個別資料解説  390-397
『國語學大辭典』項目解説  398-412
『訓點語辭典』項目解説  413-513
『日本語學研究事典』項目解説  514-544