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図書 -- 今井 源衛/著 -- 笠間書院 -- 2003.3 -- 443p -- 22cm -- 910.23
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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁 状態
右中 庫自 L/910.23/イ/1 330578421 郷土 利用可

資料詳細

タイトル 今井源衛著作集 1
タイトル 王朝文学と源氏物語
著者など 今井 源衛 /著  
出版社 笠間書院
出版年 2003.3
ページ数 443p
大きさ 22cm
一般件名 日本文学-歴史-平安時代
NDC分類(9版) 910.23
ISBN 4-305-60080-3

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
奈良から平安へ  3-10
王朝文学の広さ  11-18
物語文学論  19-39
物語文学の展開  40-50
一条朝における女流文学の位置  51-59
平安朝女流文学私見  60-68
日本古典文学の特質  69-77
王朝物語構成上の一手法  78-104
平安朝文学における僧侶の恋  105-122
「前渡り」について  123-140
王朝文学と「そらごと」  141-161
王朝文学を支えるもの  162-163
女の書く物語はレイプから始まる  164-184
源氏物語第二部の世界  185-195
源氏物語若菜下巻末の意味するもの  196-206
竹河巻は紫式部原作であろう  207-235
「宇治橋」の贈答歌について  236-252
人妻を盗む話  253-271
為信集と源氏物語  272-295
宇治の山里  296-310
源氏物語における親と子  311-325
源氏物語概説  326-376
環境と時代背景  377-383
時代設定の方法  384-403
桐壺帝の愛  404-421
一条朝と源氏物語  422-436