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よくある質問
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■一般的な利用に関すること

○利用に関すること

Q. 図書館はだれでも利用できますか? 無料ですか?
A. 館内の本の閲覧は,どなたでも無料で利用できます。本を借りるには,図書館カードが必要です。図書館カードを発行できるのは,京都市内に住んでいるか 通勤,通学されている方のみです。図書館カードは無料で発行します。

Q. はじめて本を借りるときはどんな手続が必要ですか?
A. お近くの京都市図書館で,図書館カード発行の手続をしてください。図書館カードを発行できるのは,京都市にお住まいか,京都市に通勤,通学されている方のみです。京都市図書館で発行できるカードは一人1枚です。
図書館内に置いてある「個人貸出登録申込書」に必要事項を記入し,運転免許証,健康保険証など住所,氏名の確認できるものを提示して窓口へ申し込んでください。その場ですぐ図書館カードを作成します。これで本を借りることができます。
市外にお住まいの方は,社員証,学生証など京都市に通勤,通学されていることが確認できるものをあわせて提示してください。
「個人貸出登録申込書」はホームページからもダウンロードできます。

Q. 図書館カードは何歳から作れますか? 
A.
0歳から作れます。

Q. 図書館カードを作るときに必要なものは?
A. 中学生以上の方は,住所,氏名を確認できるものが必要です。運転免許証,健康保険証,社員証,職員証,学生証,生徒手帳,パスポート,住民票など公的機関の発行する書類,公共料金の支払証明書等で,住所記載のあるものを持参して提示してください。そのようなものがない場合には本人宛郵便物2通でもかまいません。
市外にお住いの方は,京都市に通勤,通学していることが確認できる社員証,学生証なども必要です。

Q. 家族の分の図書館カードは作れますか?
A. ご本人による登録申込みが原則ですが,障害のある方,小学校3年生までの児童等の場合は例外として,同居のご家族の方が登録申込できます。 ご家族の方が代理で登録される場合は,ご本人の住所氏名を確認できるもの(運転免許証等)を提示してください。小学校3年生以下で確認できるものがない場合は,お子様を同伴してください。

Q. 図書館カードの有効期限を教えてください
A. 有効期限はありませんが,5年以上使用していない図書館カードは無効になります。5年以上使用していない場合は,再度図書館カード発行の手続をしてください。
その際は,新規発行扱いとなりますので,改めて住所氏名の確認をさせていただきます。

Q. 図書館カードは,登録した図書館以外の図書館でも利用できますか?
京都府立図書館でも使えますか?

A. 京都市図書館で発行されたカードは,以下の京都市図書館で利用できます。
[京都市図書館一覧]
中央 右京中央 伏見中央 醍醐中央
左京 岩倉 東山 山科 下京
吉祥院 久世ふれあいセンター 西京 洛西
向島 醍醐 久我のもり こどもみらい館 移動(こじか号)
※なお,コミュニティプラザ深草図書館,京都府立図書館では利用できませんので,注意してください。

Q. 図書館カードを紛失してしまったら,どうすればいいですか?再度作るのに料金はかかりますか?
A. お近くの京都市図書館で,図書館カードを紛失したことを届け出て再発行の申込みをしてください。申込みを受け付けた日から1週間後に再発行します。申込後2か月を経過しても受け取りに来られない場合は,無効となりますので注意してください。
移動図書館で届け出た場合は次の巡回日に新しいカードをお渡しします。
再発行の場合も,料金は無料です。

Q. 氏名,住所や電話番号が変わったときは,どんな手続が必要ですか?
A. お近くの京都市図書館に申し出てください。氏名の変更の場合は再度,図書館カード発行の手続をしてください。住所・電話番号の変更の場合は「個人登録申込書記載事項変更届」に必要事項を記入してください。いずれの場合も,運転免許証,健康保険証など住所,氏名を確認できるものを提示してください。
「個人貸出登録申込書記載事項変更届」はホームページからもダウンロードできます。


○貸出・返却について

Q. 本は何冊まで,何日間借りられますか?
A. 京都市図書館全館で合わせて,一人10冊まで(うちCD,DVD等の視聴覚資料は2点まで),2週間借りることができます。
障害のある方には,一人20冊まで(うちCD,DVD等の視聴覚資料は4点まで),1か月借りることができます。(障害のある方へのサービスについてはこちら
移動図書館で借りた本の返却期限は次の巡回日までとなります。

Q. 雑誌も借りられますか? バックナンバーはありますか?
A. 雑誌も他の本と合わせて一人10冊まで借りることができます。バックナンバーも貸出可能です。ただし,最新号の雑誌については次の号が出るまで借りることはできません。どこの図書館にどんな雑誌があるかは雑誌・新聞目録を参照してください。

Q. 紙芝居・マンガは借りられますか?
A. 本と同様に借りることができます。

Q. 辞書などの参考図書は借りられますか?
A. 辞書などの参考図書は,利用者の方が調べものをしたいと思ったときいつでも利用できるよう,常時,図書館においておく必要がありますので,一部を除いて貸出していません。

Q. 書庫にある本も借りられますか?
A. 借りることができます。本の検索をして,所蔵場所が「書庫」の場合は,窓口まで申し出てください。職員が書庫から出してお持ちします。

Q. 本を借りたときにもらったレシートは何ですか?
A. 現在借りている本のタイトルと返却期限をお知らせするためのものです。返却までの覚えとしてご活用ください。

Q. 図書館カードを忘れても,借りられますか?
A. 借りることはできません。必ず図書館カードを持参してください。

Q. いま借りている本を続けて借りられますか?
A. 返却期限内に延長したい本を図書館まで持参して,窓口で申し出てください。
手続をされた日から2週間(障害のある方は1か月,移動図書館は次の巡回日),1回に限り延長できます。ただし,以下に該当する場合は,延長できません。
1 返却が遅れている本があるとき。
2 延長しようとする本を,予約している人があるとき。
3 既に延長した本であるとき。
4 CD,DVD等の視聴覚資料,又は京都市図書館以外の図書館から取り寄せて借りた本であるとき。
なお,専用電話番号(075−821−3010)にかけると,音声応答サービスにより,電話での延長がきます。また,インターネットからも延長ができます(音声応答サービスについてはこちらインターネットサービスについてはこちら)。
※移動図書館で借りた本は返却期限の前日から当日の間に延長手続きをすれば,次の巡回日まで延長できます。それまでに手続きをすると延長後の期限内に巡回できない場合がありますので,注意してください。

Q. 借りたい本などを郵送してもらえますか?
A. 郵送・宅配便を利用しての配送サービスはしておりません。
ただし,障害のある方へのサービスとして,自宅までの本の無料配送サービス「在宅貸出」を実施しています。(在宅貸出についてはこちら)

Q. 団体でまとめて本を借りられますか?
A. 京都市図書館では地域の読書団体や学校での利用のために「団体貸出」を実施しています。(団体貸出についてはこちら

Q. 以前に自分が借りた本の一覧を見せてもらえますか?
A. 個人情報保護のため,本の返却時に貸出の情報は消去しますので,過去に借りた本について調べることはできません。

Q. 図書館が開いている時間に返却できない場合,返却する方法はありますか?
A. 図書館や地下鉄駅等にある「返却ポスト」に返却してください。図書館に設置されている返却ポストは,図書館の開館時には使用できません。また,地下鉄駅及び京北自治振興会図書室内の返却ポストは,各施設の営業時間(開館時間)内のみご利用いただけます。
ただし,CD・DVD等の視聴覚資料は,損傷の恐れがあるため,窓口に直接返却してください。
なお,コミュニティプラザ深草図書館,京都府立図書館には返却できませんので,注意してください。
※図書を入れてから実際の返却処理までに時間がかかります。

Q. 借りた図書館以外の図書館で本を返却できますか?
A. 京都市図書館の本,CD,DVDは京都市図書館であればどこでも返却することができます。
ただし,京都市以外の図書館から取り寄せて借りた本や,ビデオ・カセットテープは,貸出館の窓口に直接返却してください。
※なお,コミュニティプラザ深草図書館,京都府立図書館には返却できませんので,注意してください。

Q. 家族が返却してもいいですか?
A. 代理の方が返却することもできます。ただし,返却が終了するまでは本を借りた方の責任になりますので,注意してください。

Q. 借りている本のうち,読み終わった本だけを先に返してもいいですか?
A. 読み終わった本だけを先に返却することができます。この場合,貸出の上限10冊までの範囲で,新たに別の本を借りることができます。

Q. 返却が遅れたら借りられなくなりますか?
A. 遅れている資料を返却するまで,新たな貸出はできなくなりますので,注意してください。

Q. 借りた資料は返したはずなのに督促の連絡がきたが,どうすればいいですか?
A. 申し訳ありませんが,ご連絡しました図書館まで,問い合わせてください。再度確認させていただきます。

Q. 借りている本が破れてしまったのですが,どうすればいいですか?
A. 自分で修理せず,そのまま窓口に持参してください。図書館で適切な処置や修理を行います。ただし,修復が不可能な場合は,同じ本を弁償していただくことになります。

Q. 借りている資料を紛失したのですが,どうすればいいですか?
A. 紛失してしまったときは,まず「亡失(損傷)届」を出してください。最終的に見つからなければ,同じ本を購入のうえ,弁償していただきます(絶版等で購入できないときは,相当額を現金で弁償していただきます)。
なお,DVD等の映像資料は著作権許諾料を上乗せした金額を現金で弁償していただきます。


○予約について

Q. 借りたい資料が貸出中ですが,どうすればいいですか?予約できますか?
A. 「予約・リクエスト申込書」に書名などを記入して,図書館の窓口で申し込んでください。
(「予約・リクエスト申込書」はこちらからダウンロードすることができます。)
図書検索機(OPAC)又は自宅のパソコンや携帯電話から,インターネットで予約することもできます(インターネットサービスについてはこちら)。
その資料が用意でき次第ご指定の方法(メール・電話・FAX)でお知らせします。この場合,留守番電話やFAXでは,タイトルはお知らせしません。お知らせしてから1週間以内に受け取ってください。お知らせから1週間を過ぎると予約が取消されます。
なお,図書検索機(OPAC),パソコン,携帯電話からのインターネット予約には,パスワードが必要です。来館のうえ,パスワードの発行を受けてください。
電話・FAXでの予約は受け付けていません。

Q. 電話やインターネットで予約できますか?
A. 電話での予約はできません。自宅のパソコンや携帯電話から,インターネットで予約することができます(インターネットサービスについてはこちら)。

Q. 予約した資料の受取はどこの図書館でもできますか?
A. 予約申込の際に受取を指定した図書館で受け取ってください。京都市図書館であればどの図書館でも受取館に指定することができます。移動図書館を受取館に指定した場合は,登録した巡回場所での受取になりますので注意してください。

Q. 予約した資料の受取館を変えられますか?
A. 指定した受取館へ連絡していただければ変更します。窓口でも変更できます。
インターネットやOPACでも,「申込中」又は「返却待ち」の状態であれば受取館を変更できます。

Q. 予約はひとり何点までできますか?
A. 図書,CD,DVD合わせて一人10点までです。

Q. 予約した資料が届いたと連絡がきたが,取りにいけません。何日間図書館に取り置きしてくれるのですか?
A. お知らせしてから1週間以内に受け取ってください。お知らせから1週間を過ぎると予約が解除されます。
移動図書館を受取館に指定した場合は,登録した巡回場所で次の巡回日に受け取ってください。

Q. 探している本が図書館にないときはどうすればいいですか?
A. 図書館内にある「予約・リクエスト申込書」に書名などを記入して,図書館の窓口で申し込んでください。新規に購入したり他の図書館から取り寄せするなどして提供します。
なお,リクエストにお応え出来ない場合もあります。リクエストされた本が図書館に用意でき次第,ご指定の方法(メール・電話・FAX)でお知らせしますので,連絡を受けてから1週間以内に受け取ってください。
CD・DVD等のリクエストはできません。

Q. 京都市の図書館にない本を借りたい(取り寄せたい)のですが,どうすればいいですか?
A. 図書館内にある「予約・リクエスト申込書」に書名などを記入して,図書館の窓口で申し込んでください。取り寄せを依頼します。京都府内の公共図書館であれば,送料は無料です。京都府以外の図書館の本は,送料が必要になります。相手館の事情により取り寄せできない場合や,取り寄せた図書館内での閲覧のみの場合がありますので,職員にご確認ください。
移動図書館,コミュニティプラザ深草図書館では京都市以外の図書館から本を取り寄せることはできません。

Q. 上下巻を順番に借りたいときは,どのように予約すればいいですか?
A. 通常どおりの予約申込みをしていただいて結構です。上中下巻や前後編の場合は,例えば先に中巻が貸出可能となっても,受取先の図書館で取り置いておき,上巻が貸出可能になった時にあわせて貸出します。
ただし,1,2,3巻のように数字表示の場合は取り置きしませんので,1巻から順に予約して先の巻を借りてから次の巻を予約することをお勧めします。

Q. 予約のキャンセル(取消し)はできますか?
A. 電話又は図書館の窓口で申し出てください。「申込中」又は「返却待ち」の状態であれば図書館内にある図書検索機(OPAC),インターネットから予約の取消しをすることもできます。


○資料に関すること

Q. CD・ DVDなど視聴覚資料を利用できますか?
A. 現在京都市図書館の中で視聴覚資料は「右京中央図書館」と「醍醐中央図書館」と「こどもみらい館」が所蔵しています。予約や取寄せることもできます。

Q. 住宅地図はありますか?
A. 各図書館(こどもみらい館を除く)で所蔵しています。所蔵の範囲は図書館によって異なりますので,各図書館に問い合わせてください。(京都市図書館一覧はこちら
なお,館内閲覧のみで,貸出はできません。

Q. 電話帳はありますか? 全国の電話帳がありますか?
A. 各図書館(こどもみらい館を除く)で所蔵しています。所蔵の範囲は図書館によって異なりますので,各図書館に問い合わせてください。(京都市図書館一覧はこちら
全国の電話帳は,中央,伏見中央,醍醐中央の各館にあります。
なお,館内閲覧のみで,貸出はできません。

Q. 市・府・国の発行した行政資料,官報,白書などはありますか?
A. 各図書館で所蔵しています。所蔵の範囲は図書館によって異なりますので,各図書館に問い合わせてください。(京都市図書館一覧はこちら

Q. 新聞はありますか? 古い新聞もありますか?
A. バックナンバーを含めて各図書館にあります。新聞の種類や保存期間などは図書館によって異なりますので,新聞・雑誌目録を見てください。京都市図書館が所蔵する雑誌・新聞の目録(タイトル一覧)を見ることができます。

Q. どの図書館にどんな新聞・雑誌があるか,一覧表はありますか?
A. 新聞・雑誌目録を見てください。京都市図書館が所蔵する雑誌・新聞の目録(タイトル一覧)を見ることができます。

Q. 教科書はありますか?
A. 各図書館で所蔵しています。所蔵の範囲は図書館によって異なりますので,各図書館に問い合わせてください。(京都市図書館一覧はこちら


○調べものに関すること

Q. 探している本があるが,どうやって見つければいいですか?
A. 窓口の職員に尋ねてください。図書館内にある図書検索機(OPAC)で,自分で検索することもできます。自宅のパソコンや携帯電話で,インターネットの蔵書検索・予約から検索することもできます。

Q. レファレンスサービスとは何ですか?
A. 図書館職員が図書館の資料やデータを使って,知りたいこと,調べたいことなど,調査研究のお手伝いをするサービスです。気軽に職員に相談してください。

Q. インターネットを使って図書館に本があるかないか,検索はできますか?
A. 蔵書検索・予約で検索することができます。

Q. 探している本や資料を電話で調べてもらえますか?
A. 電話でもお調べします。ご遠慮なく電話してください。


○施設の利用に関すること

Q. 図書館内で自習はできますか? 自習室はありますか?
A. 自習室はありません。閲覧席は図書館の本を利用していただくための席ですので,自分で持ち込んだ本だけを使っての自習はお断りしています。

Q. インターネットが使えるパソコンはありますか?
A. 右京中央図書館にあります。それ以外の図書館にはインターネットに接続した利用者用図書検索機(WebOPAC)がありますが,京都市図書館や政令指定都市図書館,国立国会図書館など限られたサイト以外は見ることができません。

Q. 自分のパソコンを図書館内に持ち込んで使っていいですか?
A. 京都市中央図書館の参考図書室と右京中央図書館には,図書館の本を使いながら,自分のパソコンを持ち込んで利用できる席があります。
ただし,操作音など音が出るものは,他の利用者の方の迷惑になるため,ご遠慮ください。
そのほかの図書館では,パソコンを使用できる席はありません。本を閲覧するための席だけです。

Q. 図書館で飲食はできますか?
A. お断りしています。ガム,あめもご遠慮ください。食べかすや飲み物のしみなどは本の大敵なのです。

Q. コピーサービスはありますか?料金を教えてください
A. 調査・研究の目的のために,本の一部分を一人一部コピーすることができます。料金は1枚10円です。「図書館資料複写申込書」に記入してください。
カラーコピー機はありません。

Q. 図書館の本は何でもコピーできますか? 自分の本をコピーしてもいいですか?
A. 著作権法の範囲内でコピーすることができます。図書館の本以外のものをコピーすることはできません。
京都市以外の図書館から取り寄せた本のコピーについては,コピーに制限のある場合がありますので,コピーできるかどうかを職員にお尋ねください。

Q. 駐車場・駐輪場はありますか?
A. 図書館によって異なりますので,各図書館に問い合わせてください。京都市図書館一覧に,各図書館の連絡先を掲載しています。(京都市図書館一覧はこちら

○図書館の場所・開館時間・休館日

Q. 開館時間,休館日を教えてください
A. 図書館によって異なりますので,京都市図書館一覧を参照してください。(京都市図書館一覧はこちら

Q. 図書館の場所,最寄りの交通機関を教えてください
A. 京都市図書館一覧から,各図書館のホームページをご覧ください。(京都市図書館一覧はこちら

○障害のある方へのサービス

Q. 障害のある方へのサービスについて教えてください
A. 京都市図書館では,障害のある方のために以下のようなサービスを行っています。
詳しくは,カウンターにお尋ねください。
■貸出冊数・貸出期間
障害のある方は,一人20点まで(内,視聴覚資料は4点まで)1か月間借りることができます。
20点,1か月の貸出をご希望の方は,窓口に申し出てください。その際,身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保険福祉手帳,福祉乗車証などを提示してください。
※障害のある方については,代理の方が,図書館カード発行や本の貸出の手続をすることができます。
■大活字本・拡大読書機
小さな字が読みづらい方のために,各図書館に大活字本をそろえています。中央・右京中央・伏見中央・醍醐中央・山科図書館には,拡大読書機を設置しています。
■点字図書
中央・伏見中央・醍醐中央図書館には,国語辞典・英和辞典等の点字資料を所蔵しています。
点字の雑誌・新聞については新聞・雑誌目録を参照してください。
■対面朗読
視覚障害のため活字図書の利用が困難な方のために,中央・伏見中央・醍醐中央・左京・岩倉・山科・下京・久世ふれあいセンター・醍醐の各図書館では,対面朗読室を設けて図書館資料の対面朗読を行っています。
■テープ図書の貸出
視覚障害のため活字図書の利用が困難な方のために,中央図書館では録音図書の貸出を行っています。お申込みはお近くの京都市図書館でも受け付けています。
■在宅貸出
来館が困難な障害のある方のため,中央図書館では自宅まで本を配送するサービスを実施しています。お申込みはお近くの京都市図書館で受け付けています。
■音の文庫
来館が困難な視覚に障害のある方のために、醍醐中央図書館では視聴覚資料(カセットテープ,CD)の貸出を行っています。
社会福祉法人京都ライトハウス情報ステーション(電話:462−4579)を通じて利用してください。

○その他

Q. 読み終えた本などを寄贈したいのですが,どうすればいいですか?
A. ありがとうございます。京都市図書館では市民の皆様からの寄贈を受け付けています。ただし,収蔵スペースなどの要因により,有効に活用できない場合もありますので,まず電話などで図書館に相談してください。
人気のある本や予約の多い本については,積極的に寄贈を募っています。ぜひご寄贈ください。(人気のある本はこちら
なお,お受けした本の取扱いは図書館に一任していただきます。あらかじめご了承ください。

Q. 古くなった本はどうしていますか?譲ってもらえますか?
A. 修繕できなくなった本は廃棄処分します。京都市図書館の本は京都市の財産ですので,個人に譲渡することはできません。不用となり,かつ使用に耐えるものは京都市の施設,社会福祉団体などに無償譲渡しています。

Q. おたのしみ会とは何ですか?幼児や児童を対象とした行事はありますか?
A. 幼児や児童に本の楽しさを知ってもらい,読書へのきっかけを作るために,絵本の読み聞かせや紙芝居などを実施しています。図書館に親しんでもらうために,映画上映・展示会・工作会などの催しを行っている館もあります。また,展示コーナーを設けてテーマ別の本の特別展示なども行っています。
内容は図書館によって異なりますので,京都市図書館一覧から各図書館のホームページや市民しんぶんをご覧いただくか,各図書館にお問い合わせください。

Q. 移動図書館(自動車文庫)について教えてください
A. 遠隔等のため図書館において直接貸出を受けることが困難な地域の方のために,移動図書館自動車「こじか号」が巡回貸出を行っています。詳しくは中央図書館に問い合わせるか,京都市図書館一覧から移動図書館のホームページをご覧ください。

Q. 団体貸出について教えてください
A. 京都市内の読書団体の活動を支援するために,本の貸出を行っています。職場・地域等の読書団体は,1団体200冊まで,4か月間本を借りることができます。登録が必要ですので,お近くの京都市図書館に申し込んでください。
雑誌・CD・DVDなどの団体貸出はできません。団体貸出の場合,貸出の延長及び予約・リクエストはできません。

Q. 館内放送での呼出しはできますか?
A. 館内放送でのお呼出しはできません。

Q. 図書館で働きたいのですが,どうすればいいですか?
A. 職員採用については,欠員補充など必要がある場合に限り,採用試験の告知を各図書館でします。
アルバイトについては,各図書館で必要に応じて募集しますが,希望される図書館に電話で確認してください。(京都市図書館一覧はこちら

Q. 図書館でボランティアをしたいのですが,どうすればいいですか?
A. 京都市図書館では,図書館の業務をお手伝いいただける図書館ボランティアの方を随時募集しています(活動開始時期は毎年4月から,及び10月から)。
詳しくは図書館ボランティア募集を見てください。

Q. ポスターやチラシを図書館で貼ったり,置いたりしてもらえますか?
A. 図書館の掲示スペースなどの要因により,ポスターを掲示したり,チラシを置いたりできない場合もありますので,まず電話などで図書館に相談してください。
なお,お受けしたポスターやチラシの取扱いは図書館に一任していただきます。あらかじめご了承ください。

■インターネットサービス・音声応答サービスに関すること

○パスワードに関すること

Q. パスワードはどんな文字を使ってもいいですか?
A. 最初に図書館窓口では数字のみ4桁を登録してください。パスワードは,インターネット,OPAC,音声応答サービス共通です。その後パスワードを変更される場合,音声応答サービスも平行してご利用の場合は,数字4桁のみとなります。また,インターネットや館内のOPACのみを利用される場合は,4〜10文字の半角英数字が使用できます。

Q. パスワードを忘れてしまったので教えてもらえますか?
A. パスワードを図書館職員がお調べすることはできません。忘れてしまった場合は,図書館窓口に図書館カードを持参して登録しなおしてください。

Q. 図書館カードの再発行を受けたのですが、今までのパスワードは使えますか?
A. 使えます。パスワード及びメールアドレスは新しい図書館カードにそのまま引き継がれます。

○予約に関すること

Q. 予約した資料がわからなくなってしまいました。
A. 予約状況確認画面で予約状況を確認してください。ホームページからでも図書館のOPACでも確認ができます。現在予約中の資料とその状態などがわかります。予約している資料の数と既に用意できている資料のタイトルについては,音声応答サービスからでも確認できます。もちろん図書館にお尋ねいただいても結構です。

Q. 予約をする際に検索したときは,利用可能な資料があったはずなのに,予約した翌日に予約状況画面を見たら「返却待ち」になっていて,待ち順位が1番ではありませんでした。どういうことでしょうか?
A. インターネットやOPACで予約した場合のデータ処理は,毎日夜10時に行われます。例えば,朝早くに予約をしても,夜10時の段階で一括処理が行われて正式な予約となりますので,同じ日の開館時間中に他の方が窓口で予約したり借りたりした場合は,すぐに資料が用意できないことになります。

Q. CD・DVDなどの視聴覚資料を予約したいのですが。
A. CD,DVDは本と同様に予約することができます。窓口や図書検索機,インターネットから予約してください。ビデオ,カセットテープ,レーザーディスクは予約することができません。

Q. 上巻と下巻を予約したら,下巻が先に確保されてしまったのですが,どうしてですか?
A. 上下巻本やシリーズ本を一度に予約すると,必ずしも上巻(1巻)から確保されるとは限りませんので注意してください。上巻(1巻)から順に予約して,確保できてから次の巻を予約することをお勧めします。
ただし,上中下巻や前後編で完結する本(1,2,3巻のように数字表示のものを除く。)に限り,中・下巻等が先に確保されたときには,上巻が確保されるまで受取館で取り置きします。
メールアドレスを登録し,予約確保メールを希望する設定をしている方には,中・下巻本が先に用意できた時点でメールが発信される場合がありますが,予約状況画面で確認のうえ,上巻本も確保できた時点で受け取ってください。)

Q. 予約した資料の受取館を変えられますか?
A. 指定の受取館へ連絡していただければ変更します。
インターネットやOPACでも,「申込中」又は「返却待ち」の状態であれば受取館を変更できます。

Q. 発売はされているのに,検索をしても京都市の図書館では見つかりませんでした。このような本はどのようにして予約すればいいのでしょうか?
A. インターネットやOPACで予約できるのは,京都市図書館が所蔵している資料のみです。まだ所蔵していない本をご希望の場合は,「予約・リクエスト申込書」を窓口へ提出してください。
CD・DVD等のリクエストはできません。

Q. 予約をしようとしたら,予約制限を超えているというメッセージが出ました。
A.
予約されている資料が,窓口での予約を含めて10点になると,それ以上の予約はできなくなります。予約状況画面で現在の予約状況を確認してください。

Q. 画面に予約のボタンが出ないのですが。
A. 所蔵している資料がすべて持ち出し禁止の場合やビデオ・カセットテープなどは,予約のボタンは表示されません。

○予約の取消に関すること


Q. 取消しがうまくできないのですが。
A. 予約状況の確認画面で,その資料の状態は「申込中」か「返却待ち」になっていますか?予約された資料が「搬送中」又は「利用可能」となっているものは,インターネットから取消しできません。職員が行いますので,受取館へ連絡してください。

Q. 予約の取消しを自分で行い,予約状況画面で「取消中」となったのを確認していたのに,その後その資料が確保されたというメールが来ました。予約状況画面を見ると,「利用可能」に変わってしまっているのですが,どうしてでしょうか?
A. インターネットやOPACからの取消手続をした場合,正式な取消しとなるのは毎日夜10時のデータ処理後になります。取消しをされた日の図書館開館時間中にその資料が図書館に返却されると,取消しより先に資料が確保されてしまいます。ご面倒ですが,予約確保の連絡を受け取られた場合は,どの資料が確保されたのかを予約状況画面で確認して,受取館に連絡してください。職員が取消 しをさせていただきます。

Q. 取消しした予約の記録がいつまでも残っています。
A. 取消後1か月間は表示されますが,その後は自動で削除されます。

Q. メール連絡があったのですが,取置き期間内に図書館に行けません。
A. 図書館に連絡していただければ予約を取り消ししますので,改めて予約入力してください。

○貸出延長に関すること


Q. インターネットから借りている本を延長できますか?
A. インターネットサービスの貸出状況確認画面から延長することができます。

Q. インターネットから延長した本の返却期限はいつになりますか?
A. 延長した日から2週間後(障害のある方は1か月後)になります。
※移動図書館で借りた本は返却期限の前日から当日の間に延長手続きをすれば,次の巡回日まで延長できます。それまでに手続きをすると延長後の期限内に巡回できない場合がありますので,注意してください。

Q. インターネットから延長しようとしたら,延長ボタンが表示されないのですが。
A. 他都市から取り寄せた本,CD・DVDなどの視聴覚資料,既に一度延長された本,他の方の予約がある本は延長できません。返却期限を過ぎている本がある場合も延長できませんので,延長ボタンは表示されません。

○メールアドレスの登録・メールサービス設定に関すること

Q. 予約した資料が用意できたときの連絡をメールでしてほしいのですが,自宅にはパソコンがありません。
A. 図書館にあるWeb-OPACを使ってメールアドレスの登録ができます。携帯電話のアドレスを登録することも可能です。

Q. メールアドレスを登録したら,どのような種類のメールが届きますか?
A.
必ず届くものは,以下のメールです。
・メールアドレス登録時の「登録完了メール」
・予約が取消しになったときの「予約取消メール」
・借りている資料の返却が遅れているときの「督促メール」
以下のメールは希望する方のみに送信されます。メールを希望しない方は,アドレスの登録を行う画面(メールサービス設定画面)で「希望しない」を選択してください。
・予約を受け付けたときの「予約受付メール」
・予約した本が用意できたときの「予約確保メール」

Q. メールアドレスを登録したのに,1週間待っても「登録完了メール」が届かないのですが。
A.
登録されたアドレスが間違っていないか,メールアドレスの設定画面でもう一度確認してください。また,携帯電話のアドレスを登録された場合,迷惑メール防止のため「ドメイン指定受信」や「アドレス指定受信」の設定をしていませんか?その場合は,info@kyotocitylib.jp からのメールが受信できるようにしてください。

Q. メールがすぐに届かず,いつも翌日や翌々日になってから届くのですが。
A. 予約や取消し,アドレス登録など,インターネットやOPACで行われた処理は,毎日夜10時に一括で行っています。それに基づいて,翌朝にメールを送るしくみになっています。 なお,中央図書館の休館日にはメールは送信されませんので,その翌日の発信になります。

Q. 先日まで届いていたメールが届かなくなりました。
A. メールアドレスを変更されていませんか?変更された場合は,メールアドレスの設定画面で新しいアドレスに変更してください。
アドレスが間違っていないのにメールが届かない場合はこちらをご覧ください。

○音声応答サービスに関すること


Q. 音声応答サービスとはどのようなサービスですか?
A. 専用電話(075−821−3010)にかけると,自分の貸出状況,予約状況を,自動音声応答で聞くことができます。現在借りている本の延長もできます。自動音声によるガイダンスにしたがって番号を入力してください。
貸出状況案内サービスでは,借りている冊数,貸出資料名,返却期限を確認できます。予約状況案内サービスでは,予約している冊数,用意できている冊数,用意できている資料名,確保日,受取館を確認できます。貸出延長サービスでは,期限を過ぎた本をお持ちでない場合に限り,他の方の予約がなければ貸出期間を延長することができます。

Q. 音声応答サービスを利用するにはどうすればいいですか?
A. 音声応答サービスを利用するにはパスワードが必要です。既にインターネットサービスのパスワードをお持ちの方については,パスワードが数字4桁であればそのまま利用できます。数字4桁以外に変更されている場合は,数字4桁に再度変更してください。利用する前に,音声応答サービス利用の手引きを必ずお読みください。(音声応答サービスについてはこちら
インターネットサービスのパスワードをお持ちでない方は,図書館カードをご持参の上,最寄りの京都市図書館へ申し出てください。パスワードを発行します。

Q. インターネット予約のパスワードを持っているのですが,このパスワードで音声応答サービスを利用できますか?
A. インターネットサービスと音声応答サービスのパスワードは共通です。ただし,音声応答サービスのパスワードは数字4桁のみの対応となりますので,音声応答サービスをあわせて利用する場合はインターネットサービスのパスワードを数字4桁に変更してください。

Q. プッシュホン以外の電話からも音声応答サービスを利用できますか?
A. 音声応答サービスは,プッシュトーン,ダイヤルパルスいずれにも対応しています。(ただし,ダイヤルパルス電話やIP電話については,一部の機種や環境により対応できない場合があります。)

Q. 音声応答サービスで延長した本の返却期限はいつになりますか?
A. 手続きされた日から2週間後(障害のある方は1か月後)になります。
※移動図書館で借りた本は返却期限の前日から当日の間に延長手続きをすれば,次の巡回日まで延長できます。それまでに手続きをすると延長後の期限内に巡回できない場合がありますので,注意してください。

Q. 他都市から取寄せた本の返却期限は確認できないのですか?
A. 「資料を指定して貸出状況を確認する」を選択した場合は,他都市から取寄せた資料のバーコードを入力しても「バーコード番号に誤りがあります」という応答になります。他都市から取寄せた資料を確認したい場合は「全ての資料を確認する」を選択してください。

Q. 音声応答サービスを申し込んだら,インターネット予約で今まで使っていたパスワードが使えなくなりました。どうしてですか?
A. 音声応答サービスとインターネット予約のパスワードは共通になっています。音声応答サービスのパスワードを発行を受けた方は,インターネット予約サービスを利用する場合も音声応答サービスのパスワード(数字4桁)を使用してください。

Q. パスワードを変更したら音声応答サービスが使えなくなりました。どうしてですか?
A. 声応答サービスのパスワードは数字4桁のみが有効です。数字以外の文字を使用したり,4桁以外のパスワードにすると,サービスを利用できなくなります。

Q. 「あなたの図書館カードの番号8桁を入力してください」というガイダンスが流れますが,自分の図書館カードの番号は7桁しかありません。どうすればいいですか?
A. 音声応答サービスは7桁の利用者番号に対応していません。7桁の図書館カードをお持ちの方は,利用者番号の前に0を入力すればサービスを利用できます。8桁カードへの切り替えをご希望の場合は,お近くの図書館の窓口へ申し出てください。8桁の図書館カードに切替えします。

Q. 音声応答サービスで確認した予約資料の取り置き期限はいつまでですか?
A. 原則として確保日から1週間です。ただし,Eメールや電話での連絡をご希望の方には連絡後1週間となります。

Q. 音声応答サービスで,返却待ち状態の予約資料は確認できないのですか?
A. 音声応答サービスによる予約状況案内は,予約している資料の数と用意できている数,用意できている資料の内容についてのみの案内になります。まだ用意できていない資料の状況について確認したい場合は,インターネットで確認するか,受取館に問い合わせてください。

Q. 何度も音声応答サービスを利用しているので操作手順はわかっているのですが,自動音声の詳しい説明をスキップできますか?
A. すべてのガイダンス音声は再生中に#を入力すると,ガイダンスをスキップすることができます。入力を伴うガイダンス中は,希望する番号を先行入力することも可能です。スキップ,先行入力ができない場合は,ガイダンス終了後のピッという信号音の後に希望する番号を入力してください。

音声応答サービス専用電話以外の図書館の電話番号にかけても延長できますか?
貸出延長サービスは,音声応答サービスとインターネットのみのサービスとなっています。専用電話(075−821−3010)を利用してください。インターネット,音声応答サービスを利用できない特別な理由のある方はご利用の図書館へ相談してください。




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