
いろんな動物のあしあとが,実物大でのっています。
足の裏ってじっくり見た事ありますか?
加藤由子 文/ひさくにひこ 絵
岩崎書店 1470円

1と2だけでかずあそびをしよう!
「1はウラパン,2はオコサ」。
かずがふえたらどうするの?
あら,ふしぎ!
なんでもかぞえられる,とてもたのしいかずあそびえほん。
谷川晃一 作
童心社 1365円

そらいろようちえんのうらに“へんてこもり”という森があります。
幼稚園をぬけ出した四人の子どもたちは,その森でふしぎなことに出会います。
たかどのほうこ 作/絵
偕成社 945円

どうして「おねしょ」するのかな?
おねしょのしくみや,おしっこがなにでできているのかなど科学的に説明されています。
山田 真・柳生弦一郎 作・絵
福音館書店 1365円

くまの子ウーフが,次から次へと思いうかぶおもしろい疑問をきつねのツネタやうさぎのミミたちと一緒に考える,楽しいおはなし。
神沢利子 作/井上洋介 絵
ポプラ社 1050円

ちいさなきかんしゃちゅうちゅうは,人をのせたり荷物をはこんだりと大忙し。こんなことしているからはやくはしれないんだと思いひとりでかってに走りだしました。
バージニア・リー・バートン 文・絵/むらおかはなこ 訳
福音館書店 1155円

これはのみのぴこ。
これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもん。
これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもんのしっぽふんずけた…。
という繰り返しのリズムを,楽しんでください。
谷川俊太郎 作/和田誠 絵
サンリード 1029円

いもほりえんそくが雨で延期になってしまいました。
「みんなで,おいもの絵をかこう!」そのおいもの大きさといったら…?!
リアルなタッチの大きなおいもの絵が魅力です。
赤羽末吉 作・絵
福音館書店 1155円

ハリーはおふろがだいきらいな犬です。おふろのブラシをくわえてにげだしたときから,ハリーのぼうけん(?)がはじまります。
ジーン・ジオン 文/マーガッレト・ブロイ・グレアム 絵/わたなべしげお 訳
福音館書店 1100 <シリーズ>

軽業師のそうべえは,つなわたりの失敗で,三途の川をわたることに。
そこで出会ったゆかいな人たちと,地獄めぐりがはじまります。
たじまゆきひこ 作・絵
童心社 1470円

おはりのとてもじょうずなおくさんは,大切な七つのおはり道具を持っています。
ある日,おくさんがうたたねをしていると,おはり道具が,自慢話をしだします。
イ ヨンギョン 文・絵/かみやにじ 訳
福音館書店 1575円

どろぼう三にんぐみは,夜になると金持ちの馬車をねらって,お金や宝石をうばいます。
ある日,小さな女の子のティファニーちゃんをつれさった三にんぐみは…。
トミー・アンゲラー 作/いまえよしとも 訳
偕成社 1260円

「ちんぷくまんぷく…めっきらもっきらどおんどん」
大声ででたらめの歌をうたったら,木のあなにすいこまれて,ついたところは夜の山。
そこでかんたが出会ったものは…。
長谷川摂子 作/ふりやなな 画
福音館書店 840円

サリーと母親は,冬じたくのため山へこけももつみに行きます。一方くまの親子も同じ山へこけももを食べに来ました。途中,サリーとくまのこは互いの親を取りちがえ…
紺一色で描かれたユーモアあふれる作品です。
リバート・マックロスキー 文・絵/石井桃子 訳
岩波書店 1785円

ゆきを見て寒がるくまくんにお母さんは…。
親子のほほえましい会話と,お母さんのぬくもり,やさしさが伝わってくるお話です。
他三話収録。
E・H・ミナリック 文/モーリス・センダック 絵/まつおかきょうこ 訳
福音館書店 1050円

木の芽の冬のすがたを拡大した写真集。
一つ一つよく見ると,ウサギやコアラなどの顔に見えてくる。
外に出て観察したくなるよ。
リズミカルな詩も楽しいです。
長新太 文/富成忠男・茂木透 写
福音館書店 880円

村の人をだましては,よろこんでいるたぬきは,いつの日からか,ごろはちだいみょうじんとよばれています。
人とたぬきの心あたたまるお話。
中川正文 作 /梶山俊夫 絵
福音館書店 780円

キツネがともだちやをはじめました。
クマと2時間あそんで200円もらいました。
次にオオカミとトランプをしたのですが,オオカミはお金をくれません。
そしてオオカミは言ったのです……
内田麟太郎 作/降矢なな 絵
偕成社 1050円 <シリーズ>

春をつげるたんぽぽ。
土の中から生まれ,綿毛となって大空を旅する。
次はどこで生まれるのかな?
大人も一緒に楽しめる,うつくしい絵本です。
甲斐信枝 作・絵
金の星社 1365円

「わたしもキャンプにいく!」
小さいなほちゃんは,大きい子どもたちのキャンプにいっしょに行くことになりました。
小さいのに泣かずにできるのかな?
さあ,いよいよ出発です。
林明子 作・絵
福音館書店 1260円

ある朝,動物園からぬけだしたジョージは,色々な事に挑戦することに。
お皿を洗ったり窓をふいたり,部屋にジャングルの絵を描いたり…。
知りたがりやのこざるがくりひろげる,ユーモアたっぷりの絵本です。
H.A.レイ 文・絵/光吉夏弥 訳
岩波書店 1365円

ようやく飛べるようになったこすずめは,ひとりで見知らぬせかいにとびたちます。
つかれて休みたくなったこすずめは,お母さんのまつ巣にかえろうとするのですが…。
ルース・エインズワース 作/石井桃子 訳/堀内誠一 画
福音館書店 840円

おとなしい男の子ジェイのポケットには,道ばたや山や川でみつけたたからものが入っています。
学校へはじめて行く日,友だちのコオロギを持っていくのですが…。
レベッカ・コーディル 文/エバリン・ネス 絵/三木卓 訳
リブリオ出版 1575円

“ぼく しょうぼうしになれるやろか…?”
無器用なカバくん,何回失敗してもめげずにがんばります!
とぼけた絵と関西弁がとてもたのしい絵本です。
マイク=セイラー 作/ロバート=グロスマン 絵/いまえよしとも 訳
偕成社 1260円

ふねをもっているガンピーさん。
こどもたち,うさぎ,ねこ,ぶた,ひつじ,にわとり,こうし,やぎ…。
つぎつぎとみんなをのせたふねは,ひっくりかえってしまいました。
ジョン・バーニンガム 作/みつよしなつや 訳
ほるぷ出版 1260円

おさるのしまのおさるは,まいにちなにをしてるかな?
きょうは年にいちど,うみがめのおじいさんがやってくるひ。
こんどはどんなおはなしをきけるのかな。
いとうひろし 作・絵
講談社 1155円 <シリーズ>

ポリーは,おりょうりのじょうずな女の子です。
おおかみがポリーをたべようとやってきますが,おいしいパイやケーキをたべすぎて,「もうなにもたべられないよ!」
キャサリン・ストー 作/掛川恭子 訳
岩波書店 1050円

バケツのしずく。
ふとしたことから川へ,海への大冒険。
雨となり,蒸気となり雲となり,いろいろなかたちに変わり,ふたたびしずくにもとどおり。
マリア・テルリコフスカ 作/ボフダン・ブテンコ 絵/うちだりさこ 訳
福音館書店 840円

ペレは,こひつじの毛を刈って糸に紡いで,色を染めて,あたらしいふくを作ろうと思いました。
エルサ・ベスコフ 作・絵/おのでらゆりこ 訳
福音館書店 1155円

シルベスターは,変わった形や色の石を集めるのを楽しみにしていました。
ある日,石をひろいにいった彼は,魔法で石にされてしまったのです。
おとうさんとおかあさんは,しんぱいで彼を探しはじめました。
ウィリアム・スタイグ 作/せたていじ 訳
評論社 1365円