
のねずみのぐりとぐらはとてもなかよし。
お料理を食べることが大好きなふたりが,おおきなたまごをみつけました。
さあ何をつくるのでしょう?
なかがわりえこ・おおむらゆりこ作
福音館書店 780円 <シリーズ>

やぎのがらがらどんが,くりかえしトロルに立ちむかうおもしろさ。
子どもたちは大好きです。
マーシャル・ブラウン え/せたていじ訳
福音館書店 1050円

雪の森に落ちているてぶくろ。
くいしんぼねずみに続き「私もいれて」と森の動物たちが次々とてぶくろの中へ。
てぶくろは,はじけそう。
テンポ良い語り口と動物たちの表情が楽しい絵本。
エウゲーニー・M・ラチョフ絵/うちだ りさこ訳
福音館書店 840円

ある日,おばあさんがおだんごぱんをつくりました。
食べられるのがいやなおだんごぱんは,にげだしました!!
せたていじ訳/わきたかず絵
福音館書店 1155円

あおくんときいろちゃんはとてもなかよし。
ある日,あんまりなかよしすぎてとうとうみどりになってしまいました。
こまったな…。
レオ・レオーニ作/藤田圭雄訳
至光社 1260円

一人で散歩にでかけたぼくは,森で動物たちに出会います。動物たちはぼくの散歩についてきて…。
いかにも動物がひそんでいそうな森を鉛筆だけで効果的に描いています。
マリー・ホール・エッツ 文・絵/まさきるりこ訳
福音館書店 945円 <シリーズ>

10匹の子どもねずみたちを中心に,三世代の大家族の日常生活を描くシリーズ作。
細かく描き込まれた14匹のねずみたちの世界に,大人も子どももひきこまれるでしょう。
いわむらかずお作
童心社 1260円 <シリーズ>

ママにしかられて,マックスがたどりついたのは,黄色い目玉のかいじゅうたちのいるところ。
どんどんマックスの想像がふくらんで,絵本の画面も見開き一杯に!
モーリス・センダック作/じんぐうてるお訳
冨山房 1470円

ある秋の日の夜,父さんと母さんとぼうやのはりねずみは,森の中へ散歩にでかけました。
すると2匹のおおかみがあらわれて…。
しずかなしずかな,はりねずみのおはなし。
さむいる・マルシャーク 文/ウラジミル・レーベデフ 絵
福音館書店 840円

ふなのりになりたい小さなチムの大冒険。まんまと汽船にもぐりこんだはよいが,せんちょうさんに見つかった。
そして,ああたいへん!
あらしにまきこまれます。
エドワード・アーディゾーニ 文・絵
福音館書店 1365円 <シリーズ>

町を火事から守るのは一台の小さいしょうぼうじどうしゃ。
スモールさんとしょうぼうじどうしゃが町で大かつやく。
ロイス・レンスキー 文・絵/わたなべしげお訳
福音館書店 840円 <シリーズ>

おじいさんが,かぶのたねをまきました。
やがてそれは,おおきなかぶとなり…。
A・トルストイ再話/内田莉莎子訳/佐藤忠良画
福音館書店 780円

むかしおじいさんとおばあさんがすんでいました。
あるひかわいいねこをかうことにしました。
ねこがたくさんいるおかからいちばんかわいいねこをつれてかえろうとしましたが...
ワンダ・ガアグ 文・絵/いしいももこ訳
福音館書店 945円

からすのパンやさんに,4羽のあかちゃんがうまれました。
やがて子どもたちがしごとをてつだうようになり,いろんなパンができあがります。
みんなのすきなパン,あるとうれしいね。
かこさとし 絵・文
偕成社 1050円

まっ白なワンピースでおでかけしましょう。
お花のもよう,水玉もよう,いろいろなもようにかわっていきます。
「わたしににあうかしら」
にしまきかやこ絵・文
こぐま社 1155円

みいちゃんは,100えんだまを2つにぎりしめて,はじめてのおつかいに出かけます。
うまくおかいものできるかな?
筒井頼子 作/林 明子 絵
福音館書店 840円

流れのはやい大きな川。
大工がその川に橋をかけることになりました。
川の中から鬼がでてきて,「めだまをくれるなら橋をかけてやる」といいますが…。
松居 直 再話/赤羽末吉 画
福音館書店 780円

ページをめくるごとに,絵のなかにいるとうさんをさがしてみましょう。
楽しさがいっぱいです。
五味太郎 作・絵
偕成社 1050円

もう夜です。
おや,まだねむっていない子どもがいますよ。
「さあ,はやくおやすみ…」
お月さまはやさしい声でささやきます。
片山健 作・絵
福音館書店 780円 <シリーズ>

たぬきはかえりみち,つきをみて,おなかをきゅうっとつかんでしまいました。
だって,つきがやまをすべりおりてきたんですから。
長 新太 作
教育画劇 1365円

ねむくてたまらないねずみが,一日中歩いてたどりついた古い家。
それは奇妙な家でした…。
ささきまき 作・絵
PHP研究所 1121円 <シリーズ>

ぞうのぼうやがまいごになった。
不安がぼうやをつつみこむ。
そのとき,たしかにきいたんだ。
「だいじょうぶだよ」というかぜのうたを。
くどうなおこ 詩/あべ弘士 絵
童話屋 1407円

きんぎょばちから飛び出した一匹のきんぎょ。
ページをめくるごとににげていく。
ことばのくり返しがリズムのようで,絵の中のきんぎょをさがす楽しさがいっぱい。
五味太郎 作
福音館書店 780円

みんな自分のかおは,まいにちみているとおもうけれど‥。虫のかおってよくみたことある?
ちょっとこわそうだけれど,いがいとかわいい虫がいるかも‥。
今森光彦 文・写真
福音館書店 880円

ピーターがまだ小さかったときにすわっていた“いす”。
妹のためにピンクにぬりかえられそうになります。
いすを守るのに必死ピーター。
でも,自分のおしりが入らないことに気づきます。
エズラ=ジャック=キーツ 作/きじまはじめ 訳
偕成社 1260円 <シリーズ>

森の生きものたちが,冬の間,眠りつづけていた。
そんなある日,何だか変だよ。
みんな目をさましていっせいに”はんをくんくん”
飛びだして見つけたものは?
期待と想像力がふくらんでゆく。
ルース・クラウス 文/マーク・シーモント 絵/きじまはじめ 訳
福音館書店 1050円

おばさんの家に招待されたメリー。だいじなものをトランクにつめてさあ出発。
おいてきぼりをくらった人形のビリー。
さてどうする?
ウィリアム・ニコルソン 作/まつおかきょうこ・よしだしんいち 訳
ペンギン社 1050円

あたまに星を付けたきゅうりさんが歩いていると,出会う人がそれぞれに“あぶないよねずみがいるから”といって,何かしら道具をきゅうりさんにもたせる。
そして,ねずみに出会ったとき,きゅうりさんは…?
スズキ コージ 作・絵
福音館書店 780円

好奇心旺盛なこねこが,ある日かめと鉢合わせ。
こねこが手をだす。
かめは瞬時にこうらの中へ身をかくす。
こねこは…!?
軟らかい鉛筆画で,互いのやりとりがコミカルに描かれています。
バーナディン・クック 文/レイミ・シャーリップ ゚絵/まさきるりこ 訳
福音館書店 1050円

かばさん,おおきな口でわっはっは。
ひまわりの花も,わっはっは。
おかあさんも,わっはっは。
いすも,わっはっは…!?
あなたもきっと,わっはっは。
田島征三 作
偕成社 1050円